モグワンの量は他のフードと比較しても少ないのはなぜ?

モグワン 量

愛犬がご飯を食べている姿は愛くるしくて、いつまでもずっと見ていたい気持ちになったりしますよね。

 

時にはあまりにも食べている姿がかわいくて必要以上にご飯を与えてしまうこともあるかもしれません。

 

愛犬がご飯を食べる1日の給与量は決まっているのですが、それはわんちゃんの体重と与えるドッグフードによって微妙に違ってきます。

 

例えば、成犬で体重が5kgのワンちゃんの場合、市販されている一般的なフードの与える目安は大体130gとなっています。

 

10g程度ではありますが、130gを目安に夏は給与量が少なくて、冬は多くなるというのが市販されているドッグフードには多いのですが、モグワンは与える量が市販のものと比較してかなり少なめとなっているのですね。

 

同じ体重5kgの成犬にモグワンを与える場合の給与量の目安はだいたい100gとなっています。

 

市販されているものと比較すると30gも少なくなっているので、これはかなり少なめと言っていいでしょう。

 

ではなぜ、モグワンは市販のドッグフードと比較して給与量が少ないのかというと、厳選された素材を使用しているからなのですね。

 

市販されているドッグフードには食べ応えを出すために穀物を使ってかさ増しをするものもあるのですが、実は穀物はワンちゃんが上手に消化できない食べ物なのですよ。

 

モグワンは穀物を一切使用していないグレインフリードッグフードとなっているので、量は少なくなっているのですが、栄養分に関しては十分高いので必要なエネルギーを摂取することができます。

 

だからモグワンは市販のドッグフードと比較しても給与量は少ないのです。

体重は同じでも子犬と成犬では給与量は違う!

給与量が少なくても栄養を十分に確保することができるモグワンドッグフードですが、給与量は与えるワンちゃんが子犬か成犬かで違ってきます。

 

先ほど、成犬で体重が5kg程度のワンちゃんには給与量の目安が100gぐらいと紹介しましたが、子犬で体重が5kgの場合は目安は120gぐらいになりますよ。

 

子犬の段階で5kgということは成犬になったら10kgは超えることになりますし、大きくなるためにはそれなりの給与量は必要になるので、成犬と子犬で同じ5gでも与える量は違ってくるのですね。

 

ちなみに、子犬と呼べる範囲についてはいくつか言われていますが、モグワンの場合だと生後4ヶ月〜12ヶ月ごろとされています。

 

この期間に与えるときは子犬の給与量を参考に与えるようにしましょう。

 

モグワンドッグフードの給与量の目安に関しては公式サイトに一覧表が掲載されていますので、そちらを参考にしてください。

 

もちろん表は目安野なので、季節や太り過ぎ、痩せすぎなどを考慮しながら与えてくださいね。

 

 

>>モグワンドッグフードの給与量一覧はコチラ!(ページ下部)